魚座の新月のアロマとハーブとカラー|日常をちょっぴり豊かにしたい人へ

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2月26日(日)23:58頃に魚座の新月を迎えます。

日本では見られませんが今回は金環日食とのこと。

パワフルな「浄化」のエネルギーにあふれている新月です。

さて、この新月についてお話する前に、なぜミカリンがインドネシアのことではなく、アロマやハーブ、月などといった情報を発信するのかご説明します。

それは、もともとアロマセラピストだったから(笑)

産前産後専門のセラピストでした。

加えて、今後新しく起ち上げる事業にも関係することなのです。

そういうわけで、改めてアロマやハーブ、月、チャクラやカラーについてアウトプットしながら自分自身でも整理していこうと思っています。

では、月のリズムに合わせた普段の生活をちょっぴり豊かにできるスパイスをお届けします。

■新月とは?

月は一定の周期(だいたい2日半ごと)で変化しています。

1ヶ月の月のサイクルは大きく4つに分けられます。

新月からはじまり、上弦の月、満月、下弦の月です。

新月とは、太陽と月が重なり、肉眼では姿を確認できない月のことです。

■新月にやるといいこと

一般的に新しいことを始めたり、計画を立てるのに適した日と言われています。

また、願いごとを唱えるのにも最適な日でもあります。

この「新月のお願いごと」については、詳しくて分かりやすい情報がたくさんあるので調べてみてください。

新月は、新しく取り入れる日。スタートする日。

■魚座の新月

12星座の最後にあたる「魚座」。

魚座の新月は、精神性(スピリチュアル)や目に見えない事柄に対してフォーカスすることが得意な特徴を持っています。

また、「理想の愛」を司っているとも言われています。愛を受け取るためにも自分の気持ちに従うことが大切です。

●キーワード

包容力、感受性、祈り、芸術性、ロマンティック、直感、夢、無意識

●体の支配パーツ

リンパ系、くるぶしから下の足(つま先、指、かかと、足の裏)

※体の一番下の部分(地面に接するところ)が魚座の支配部位となります。

※魚座は「水」のグループに属するため、体液や水分保持、粘膜などにも関係します。

※リンパ系を支配しているので、免疫システムにも影響があります。

●対応するアロマ

ローズウッド、ジャスミン、パルマローザ、マージョラム、サンダルウッド

【オススメ】

*芳香浴をしたり、キャリアオイルとブレンドして足裏のマッサージ(リフレクソロジー)をします。

●対応するハーブ

・エキナセア:免疫力アップ(キク科アレルギーの人は避ける)

・エルダーフラワー:解毒・利尿作用(妊娠中は避ける)

・リンデン:利尿作用、水分や老廃物の排出、デトックス

【オススメ】

*ハーブティーとして飲用します。

体内の余分な水分や老廃物を出してむくみの対策をしたり、リンパの働きを正常に保つために免疫力アップのハーブです。

●対応するカラー

・グリーン

【オススメ】

*ほうれん草やねぎ、あさつき、バジルなどの食材をこの時期に摂り入れます。

■月カレンダー

【2017年2月の魚座の月】

・2月26日(日)9:24〜2月28日(火)13:50

普段、日々の生活を改めて省みることはあまりないかと思います。

ですが私たちは自然の一部であり、少なからず月の影響を受けています。

毎月巡ってくる新月と満月には、日常を豊かにするアロマやハーブといったちょっとしたスパイスをどうぞ…